買い物時節約
食費節約基本編その2

家計、節約、暮し

食費節約基本編その2

ほか弁や惣菜はいらない

スーパーに売ってある惣菜。温めるだけで食べられる上においしそうに見える事もあって割引シールが貼られていたらついつい購入してしまいがちですが、例え割引されていても、惣菜は一番高くつきます。
手間をかけずに安くで食べたい場合、自分なら、冷凍食品の半額品か、魚系なら開きにしてあって3切れ入ってる加工品を購入します。
もちろん、ごはんは暇な時に炊いておいて冷凍、もしくは冷蔵庫に保管しておきます。
その方が、量も多く、安く、手間もほとんど変わりません。

ブランドにこだわるな

食費以外のものでもそうですが、有名ブランド品を選ぶか、有名ブランドではないが、似たような商品で安いものを選ぶか。
自分なら、食品なら、勿論安い品。最近は、食の安心も問われる時代ではありますが、有名ブランドだから安全というわけでもありません。
賞味期限の偽造などが問題になったのは、むしろ有名ブランドの方が多いように思います。
有名ブランド=いい商品。とは限りません。
食品価格が高騰する今は、できるだけ安い物を購入する事を考えるべきです。

消費期限を見るクセをつけよう

安いからといって、とびつき買いは禁物。どこのスーパーでもよくある話ですが、スーパーで安売りされている商品の中には、消費期限切れが近い場合もよくあります。

安い=必ずしもいいという訳でなく、安くて消費期限が近いものが、本当に価値のある商品。
期限切れ近い商品は、安くで売っているので、すぐに使うものなら、逆に買うという手もありますが、買いすぎると、結局捨てる事になるので逆に損する事になります。
見分けるためにも、手間はかかりますが、買い物する時は、消費期限を見るクセをつけましょう。
管理人は、消費期限を見るようになってから、なつべく消費期限が長いものを買うために、陳列棚の後ろから商品を引きずり出して買うクセがついてしまいましたが、それはまわりの人や、お店にも悪いので、なるべく控えましょう。

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