食費、弁当代の超手抜き節約

家計、節約、暮し

食費の節約、手抜き、弁当編

手抜きで弁当

普段の食事は手作りのもの、
食費を節約する一番確実な方法としては、労力をかける事ですが、
忙しい現代人にとっては、手間をかけるのは大変だと思います。
そこで、忙しくて時間のない方でもできる簡単な節約方法を紹介します。

会社は弁当持参が基本

外で食べたり、ホカ弁などで買うと、少なく見積もっても500円以上はかかってしまいます。弁当持参なら、一日100円くらい、冷凍食品を使っても200円程で済みます。

冷凍食品を使う

冷凍食品を使えば、ごはんさえ炊いておけばおかずは全て揃います。我が家では、基本的に冷凍食品は使わないようにしていますが、忙しい時は、あらかじめ半額セールか、業務用の品を買っておいて、朝から電子レンジのみで調理。10分もあれば、出来上がります。値段的にも1回200〜300円程。
手作りの品が長続きしない場合や、ちょっと手を抜きたい時に、おすすめの方法です。

冷凍食品は業務用

冷凍食品は、業務用を扱っている食品店で購入しましょう。
量も多く、割安です。味も普通に売っている冷凍食品よりもおいしい食べられます。ただ、業務用の冷凍食品の場合、油で揚げる必要があったりと、若干手間がかかる物も少なくないので、業務用を購入する場合は、電子レンジのみで調理できそうなものを。

冷凍食品を使わず、手作りで。

理想を言えば、おかずには冷凍食品を使わず、手作りの方がさらに節約できます。我が家の場合は1日100円以下で済んでます。おかずが足りない分は、冷凍食品1パックを3〜4回くらいに分けて使っても、1回当たり100円ちょっとくらいでまともな弁当に。
我が家の一例ですが、夕食は、なるべく次の日弁当のおかずになりそうな物にしましょう。手間もかからず、一石二鳥!
弁当のおかずは、コロッケ、玉子焼き系が弁当には詰めやすくて、型崩れもしにくくなります。

超手抜き弁当代節約

一番簡単な方法は、白ごはんだけ家から持って行って、ホカ弁の、おかずのみの品を注文。安いものなら、からあげ弁当で260円と、のり弁より安い。

お茶も持っていく

休憩中や、朝、仕事前にコーヒーやジュースを飲みたくなるとは思いますが、ここはグッとこらえて(こらえてもらって)お茶で我慢しましょう。

まほうびんを持参する

少々荷物にはなりますが、おいしく飲むためにも、まほうびんを持参しましょう。
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