車の維持費を節約
駐車場所選び
車は日陰に駐車する
夏場は特にそうですが、日光の当たる場所に、車を止めておくと、車内の温度が上がり、エアコンをフル稼働させる事になります。
また、ワイパーゴムや、タイヤなど、車の部品の劣化にも繋がります。特にワイパーゴムは、直射日光にさらしておくと、窓ガラスに張り付いてしまい、その状態でいざ使うと、交換したばかりのゴムが切れて使い物にならなくなってしまいます。
直射日光下での駐車対策
とはいっても、車が多い所では、日陰はすぐに満車状態になります。
そういう場合、ワイパーゴムに、熱を吸収しにくい色(白、青系)の、カバーをしておくと、ワイパーゴムの劣化を防ぐ事ができます。
車内の温度対策としては、ドアに雨よけが付いていれば、窓が開いていると思わない程度に窓を開けると、車の熱が少しは緩和されます。窓が開いていると誰もが認識できるくらいに開けておくと、車上荒らしなどの被害にも遭いかねないので、注意しましょう。
駐車でポイント
タイムズクラブの会員になり、加盟店で駐車すると、ポイントが貯まり、ポイントを駐車料金として利用できます。
地方にはまだまだ普及してないサービスですが、都市部ではかなり普及しているので、人口100万人くらいの都市に住んでる方にはオススメです。