節約には軽自動車
車の維持費やガソリン代を節約するなら、排気量が660cc以下の軽自動車がおすすめです。普通車の場合、車の重量などでもかなり費用が違ってきますが、車検費用や、税金でざっと比較すると、
| 車検時に払う 諸費用 |
軽自動車 | 普通自動車 (1t未満) |
普通自動車 (1t〜1.5t) |
| 重量税 | 8800円 | 25200円 | 37800円 |
| 自賠責保険 | 24800円 | 31000円 | 31000円 |
| 自動車税(毎年請求が来る税金) | 料金 |
| 軽自動車 | 7200円 |
| 普通車660〜1000cc | 29500円 |
| 1000〜1500cc | 34500円 |
| 1500〜2000cc | 45000円 |
| 2000〜2500cc | 51000円 |
| 3000〜3500cc | 5800.0円 |
| 3500〜4000cc | 66500円 |
1t未満で、排気量1000cc以下の比較的小さい普通車と比べても、かなり違ってきます。
燃費に関しても、重量が軽い軽自動車の方がだんぜん良くなります。また、普通自動車の車種は、ほとんどが1トン以上で、1.5トン以上になると、さらに高くなります。
また、修理費などの維持費に関しても、普通車と比べると軽自動車の方が経済的。
自分も以前は、普通車に乗っていましたが、タイヤ1本で1万円以上かかっていました。軽自動車なら1本4000円くらいで収まります。そのほかの部品に関しても、軽自動車が安い傾向にあります。
節約するなら、是非軽自動車の乗り換えを検討してみましょう。
営業車申請の罠
車には、自家用と、営業用があり、自分の車を営業者として申請すると税金が安くなる事から、自分の車を営業用に申請したいという意見をたまに聞きますが、営業車の場合、任意保険で年齢制限の割引適用を受けられなくなります(全年齢での加入が必須になります)
確かに税金は軽自動車でも、自家用と比べて安くなりますが、任意保険料は掛ける人の年齢によっては、2倍以上かかり、逆に経費がかかる事になるのであまりおすすめできません。自家用として使うなら、なるべく自家用で。