車の維持費
バイクで燃費節約

家計、節約、暮し

ガソリン代節約 バイクのすすめ

ガソリン代を節約するなら、二輪車、原付バイクを活用するのが一番です。自分が乗っているバイクは排気量400ccですが、燃費は街乗りでも1リットル当たり20キロ、遠出なら30キロ走る事も。
50CC、90CCバイクの一部の車種では、1リットル当たり、40キロ以上走るバイクもあります。
居住環境にもよりますが、通勤、ちょっとした買い物などに頻繁に車を使うなら、バイクを活用すると、かなりのガソリン代節約になります。
(アクセスが多くなってきたので、バイク、とりわけ燃費や維持費の節約に関するサイトを急遽立ち上げ中です。)

二輪車のメリット

経済的な二輪車選び

今現在、50〜250CCのバイクについては車検を受ける必要がありません。
さらに、125CCのバイクまでは、現在加入している自動車保険に、月400円〜1000円の特約を付けるだけで保険に入る事ができるので、維持費もかなり安くなります。〜400ccまでのバイクについても、保険料は月2000円くらい。
ただ、125cc以下のバイクは高速や、自動車道に乗れないなどのデメリットもあります。
もし本格的にツーリングなどを楽しみたい場合は、126cc以上のバイク、もし往復200キロ以内のツーリング、ちょっとした買い物や、通勤などに利用するくらいなら、125cc以下のバイク、50ccの原付バイクでも充分です。維持費に関しては、バイクで節約、維持費はいくら?で、もう少し踏み込んで紹介しています。

実際燃費はどのくらい?

運転する人によって違いこそあれ、メーカー側が出している定地燃費(定地走行テスト値)の半分〜3分の2くらいと考えていいでしょう。
自分もこれまで、数台程のバイクに乗ってきましたが、おおよその燃費として

といった所。実際の燃費は、運転する人や、坂道が多いなど、道の状態でも違ってきますが、おおよそメーカー側が発表している定地燃費の半分〜3分の2くらいと思っていいでしょう。燃費節約方法でも紹介している通り、自分が現在乗っているスティード400のメーカー側が発表している燃費は
37キロ/リットル。普通に走るなら約半分、
素人なりに研究して26キロ/リットルと、約3分の2くらい。後にも紹介しますが、50ccの場合、メーカー側は時速30キロの走行でテストしているので、スクーターなどは特に、走り方によっては3分の1程度に落ち込む場合もあります(カブ、NS1などのギア付きタイプは除く)

二輪車免許を取る

二輪車の免許を取る場合は、普通免許を持っているなら、学科講習が免除になるので、自動車学校に通う場合で、

普通免許を持っていない方なら、普通免許と、自動二輪免許を同時に取得すると、割安になります。
バイクは怖いというイメージを持っている方も多いと思いますが、今、女性のライダーもツーリングしていると結構みかけますし、バイクで走る光景は車で走るそれとはまた違う良さもあって遊興費も安くで楽しめます。

燃費節約!バイクの紹介

50ccクラス

ホンダ カブ(50、90cc)

バイク50、90cc

燃費、維持費では、このバイクにかなうものはありません。維持費の安さから、郵便局や、新聞配達などにもよく使われてます。通勤や、ちょっとした買い物に最適です。
見栄えが気になるなら、以前ちょっと流行ったカブラや、リトルカブなどもあります。

車体価格、維持費は、50cc、90ccさほど変わらず

50ccのバイクを購入するなら、2サイクルより4サイクルの方が経済的です。2サイクルスクーターの場合は、実際には25キロ/リットルくらいしか走らないもの(50キロ走行時)。4サイクルの場合は、35キロ以上は走るようです。(今の原付は、ほとんど4サイクルなので、新車の場合は問題ないと思います。中古車を買う場合は注意が必要です。)

125ccクラス

原付の欠点は、法定速度が30キロなので、速度違反で切符を切られやすいというデメリットもあります。一般的に、45キロくらいなら、あまり切符を切られる事もありませんが、遅いのは嫌だ!という場合は、90〜125ccクラスのバイクが、経済的で、一般道で、車と同じ速度での走行も可能です。

燃費の安いバイク、125cc

ヤマハ マジェスティ125
バイク125cc
マジェスティ125の特徴は、カブと違い、スクータータイプなので、面倒なギアチェンジなども不要で、ヘルメットや、荷物を入れるスペースも備わっています。また、2人乗りも、90ccのカブと比べて乗りやすいので、通勤や、買い物以外にも、ツーリングなど、趣味としても活用できます。

250cc以上に関しては、燃費は使用環境などでまちまちです。
ただ、燃費節約を考えるならスクーターなどのATよりもマニュアルの方が、アイドリング時の回転数の調節もしやすく、ギア選びが自分でできるなど、様々な方法があり、節約目的で使用するなら後者の方が向いているといえます。バイクで簡単にできる燃費節約方法も紹介していますので、そちらの方も参照してください。

二輪車のデメリット

というデメリットもあります。

管理人が行っている危険対策としては、

など、安全運転に心がけてます。
また、ヘルメットは、なるべくフルフェイスなどの顔をすっぽり覆うタイプのヘルメットの方が危険度も低くなります。

買い物などによく使用する場合は、スクータータイプのバイクを選ぶと、荷物を入れるスペースも多いので、普段の買い物くらいなら、リュックを一つ持っておくだけで十分事足ります。

最初に書いた通り、バイクは、車とはまた違った乗り物です。居住地が平地の多い場所などは、自転車を活用した方が、経済的です。自分の居住環境などを考慮して、検討してみましょう。

車の維持費を節約

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