家計の基本
男も家計に興味を持とう

家計、節約、暮し

男も家計に興味を持とう

男といえども今の世の中家計に無関心。という訳にはいきません。
ただ、日本の習慣なのか、家計に関心を示さない夫の方が、割合的にも多いようです。
まあ男性は、女性と比べると、ちまちました事が苦手という「性質」の違いはあるものですが、男にしかできない節約方もあるものです。

男にしかできない家計管理、節約方法

その@、車の部品交換

ワイパーゴムや、バッテリー、室内灯の交換などは自分でしましょう。女性でも、やろうと思えばできる事なのですがどちらかというと、男性向け。男は結構車いじりなどは好きな人が多いので、これなら特に苦にせず家計に貢献できます。

そのA日曜大工

主に家の壊れた部分の補修や、一戸建てなら外壁の塗装が剥がれ落ちてしまった部分のペンキ塗りなど。女性ではできない事。まあプロではないので、見栄えは多少悪くなりますが、男にしかできない家計の貢献です。

ただ、一番良いのは、夫にも、家計に関心を持ってもらう事。
「俺が働いているからお金は俺のものだ」という考えの人には、考え方を変えてもらう以外に、どうする事もできませんが、
毎月、給料をもらう度に小遣いの事で交渉する(まだ交渉できる程度)なら、それを逆手に取って、節約に貢献する代わりに節約できた分の50%を成果報酬として、小遣いに回すという手もあります。
家計に無関心な人が、家計の事ばかり言われると、「俺には関係ない」という考えしか持ちませんが、節約した分が、自分の小遣いに回ってくるとなると、家計に貢献する=小遣いが増える=関係ある話だ!
と思ったりするものです。人にもよりますが、言い回し方で随分違ってくるものだと思います(自分がそうです)
まずは、家計管理の大変さを知る事、家計知ってもらうように努力する事から始めましょう。

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