家計の基本
見直すコツ

家計、節約、暮し

家計見直しのコツ

一般人の収入は限られたもの。全て気の赴くままにお金を使ってしまったら、自分の欲しいものにお金を使えなくなってしまったり、家計が火の車状態になってしまいます。
家計に入ってくる収入は限られたものなので、どこかで減らす(我慢)する必要も出てくる訳ですが、自分に合った減らし方を選ぶ事が、家計管理や、節約を長く続けられるコツです。

我が家で試した方法は2つ。
一つは、始めに使っていた額から、食費、小遣い、遊興費を30%減らす方法。
気分的にちょっと使いたいという時は多少浪費もしますが、基本的には、減らせるものは全て平均的に減らす方法です。
普段の生活に「安定」を求めるなら、この方法がいいと思います。
ただ、自分としてはどうしても平均的なやり方は合わず、また、始めてすぐはそうでもなかったのですが、段々ストレスがたまりがちになってしまい、結局挫折してしまいました。

もう一つは、現在我が家で実施している「節約日」と「浪費日」と、極端にメリハリをつける方法。
節約する日はとにかくお金を使わない。とにかくお金を使わないように、節約したり、家計の整理などに時間を使います。我が家では、平日が節約日と決めて、食費、、光熱費、交際費などはもちろんのこと、少しでも減らせると思うものはとにかく減らす。
浪費日は、家族で外食したり、自分の好きな事にお金をつぎ込んだりと、決まった予算内なら、とにかく自分の気の赴くままにお金を使います。我が家では、月に1回、余裕がある時は、2週間に1度は、基本的に浪費日と決めています。
普段は徹底的にお金を使わないので、買い物など当然我慢する事も増え、節約術もより徹底するので、なれないうちはストレスも溜まりますが、お金を使える(ストレスを吐き出す)日もあるので、同じ暮しが毎日続くのが嫌な方はこの方法がおすすめです。

自分や家族のライフスタイルや、性格を考えて、家計管理、節約方法を選ぶ事で、家計の見直しがし易くなり、長続きさせるコツです。

何事も前向きに考える

愚痴を言っても何か前向きに行動しなければ、暮しを改善する事はまずできません。家計を見直すなら、そういう後ろ向きな考えを捨て、前向きに、考えてみることも大切です。
家計以外の事でもそうですが、後ろ向きな考えで、ひたすら我慢するばかりでは、状況は何も変わりません。自分のために、周囲が状況を変えてはくれません。何事も気持ち次第。
探せばいろんな方法があるものです。

臨時収入を当てにしない

まずはボーナスなどの臨時収入を当てにしない暮らしを目指しましょう。ボーナスとは、そもそも会社に利益がでた時に、その一部を還元するという、いわば臨時収入のようなもの。もし利益が出なかったらないものです。
最近の景気は上向きとはいえ、それはごく一部の人達だけ。
一般の人には、厳しい状況が続いています。
毎月の赤字をボーナスで補填していませんか?保険料、ローンをボーナス払いにしていませんか?
そういう家計は、暮しに向上心が生まれないばかりか、何かあった時に、お金を借りるハメにもなります。あくまで家計のやりくりは臨時収入よりも、固定された収入を基本に決めましょう。

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