照明器具の節約
蛍光灯は1本で充分
蛍光灯の数を減らす
大体2本までつけられるようになっていますが、1本にしましょう。
電気代が約半分になります。今の蛍光灯は、1本でも、生活するには充分の明るさです。また、蛍光灯には、ほこりがつきやすく、ほこりが付いていると当然、通常よりも暗くなってしまいます。これも月に1度は掃除。
掃除すると、どうしても大量のほこりが出るので、掃除するなら晴れた日に。
10ワットの蛍光灯
勉強する時などは、蛍光灯1本だと見えにくい時があります。その時は、10ワットの蛍光スタンドを付けると、見やすくなります。
蛍光灯はインバータ式
同じ蛍光灯でもインバータ(周波数変換器)タイプの蛍光灯は点灯が早い。
その上電気代も20%の節約。
ただ、グロー式、ラピッド式などの古い照明器具にはインバーター式の蛍光灯は使えず、照明器具自体を交換する必要があるので、照明器具が、インバーター式に対応している家庭のみおすすめです。
白熱電球は蛍光灯に替える
白熱電球は、蛍光灯と比べると、同じ明るさでも3倍は電力が必要です。
それに、白熱電球は、熱を持ちやすく、大きな電球の前にいるとわかりますが、非常に熱くて、夏場はエアコンなどにも影響します。
各部屋や、台所で白熱電球を使っているなら、なるべく電球型蛍光灯に交換しましょう。
外の照明などは白熱電球
元々、蛍光灯は、白熱電球と比べて、寿命もずっと長いのですが、蛍光灯は、白熱電球と比べて、付けたり消したりを繰り返すと、蛍光灯自体の寿命が縮まりやすい。白熱電球と比べると、電球型蛍光灯は、価格も高いので、それではかえって損する事に。目安は1、2分程。それ以下の頻度で付けたり消したりを頻繁に繰り返す場所は、総合的に白熱電球の方が安くなる場合もあります。
ワット数を下げる
白熱電球の場合、指定ワット数以上の電球は使用できませんが、指定ワット以下の電源なら、使用しても大丈夫。例えば、60ワットの指定なら、それ以下の、40ワットの電球も使用できます。これで若干ですが電気代の節約に。
若干暗くなるので、明かりがそこまで必要のない場合、場所に。