電気代、保温に頼らず節約
保温は使わない
炊飯器や、給湯器の保温機能は、使うと1日つけっぱなしになりがちなので、待機電力以上に無駄な電気を使っています。炊飯器は空にしておく
炊飯器の保温機能を使うと、待機時(電源OFF時)の約10倍くらい電力を消費します。炊いたごはんは、さましてからタッパに入れて冷蔵庫か、冷凍庫に直しておき、レンジで温め直した方が電気代はだんぜん節約できます。お湯は電子レンジでチン
我が家の場合、お湯が必要になったらその都度電子レンジで3分程チン!ガスや給湯器を使って沸かすよりも、電気、ガス代、それに時間も節約できます。コーヒー1杯分くらいなら、電子レンジが一番経済的です。
まほうびんを使う
冬は、ガス沸かしたお湯を、まほうびんに入れておくと、コーヒー、お茶を飲むにはちょうどいいくらいの温度になります。半日〜丸1日は、あたたかさもほぼそのまま。
カップラーメンを頻繁に食する場合は、沸騰したお湯でない場合、めんが思ったよりやわらかくならない場合もあるので、コーヒーなどとは別にもう一つ、まほうびんを用意して、必要な分だけ少しレンジか、あまりに量が多い場合はガスで沸かし直しましょう。