節約したら貯金 
貯金する事の意味とは?

家計、節約、暮し

貯金する事の意味とは?

貯金する事の意味は、まず急な出費や収入がなくなった時などの「いざ」という時のもの。ただ、そればかりの貯金は本当に意味があるのでしょうか。
自分個人が思う節約の定義は、「無駄な所にお金を払わず、余力は使うべき所に惜しげなく使う」というものです。
貯金については、「必要があるなら貯金しよう」という程度。
理由は、人それぞれ人生観が違うように、お金に関する価値観も人それぞれだから。

最近、生活保護を受けている人のテレビを見て思いましたが、人間何の楽しみもなかったら生きている意味はありません。
余裕があるならある程度のお金は貯金しておいて、節約できる所は徹底的に節約して、使いたい所におもいっきり使うというのも、自分はいいと思います。

使いたいものがない時が貯金時

欲しい物、お金を使いたい物のない時が一番、意味のない事にお金を使ってしまう時。本来なら、そういう時にこそ、貯金しておくべきだと思います。
いざ、どうしても欲しい物がある時になって、お金がなくて断念した事も何度かあり、大変悔しい思いをした事があります。
節約、貯金の心理として、目標や、目的がない時に貯金するのは難しいものですが、目的のない時に貯金する事が、ここぞという時に、「おいしい物」にありつけるのではないかと自分は思います。そこに貯金の本来の意味と、効果があるものだと自分は考えています。

節約したら貯金しよう

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