貯金を増やす
貯金の考え方を変える
貯金の基本は、余った分を貯金するのではなく、給料や、臨時収入が入ったらすぐに貯金することです。
多くの人が、月末は苦しい生活になると思います。そういう状況の中で、貯金しようという考えは誰も頭に浮かばないと思います。もし、余っていたとしても、「余裕がある」という甘い考えから、すぐに使ってしまいがちです。
収入があったらすぐに貯金
「月末に余ったら貯金しよう」ではなく「収入があったらすぐに貯金する」ように、貯金に対する考えを変えましょう。
貯金専用に口座を開設
給料の振込みや、銀行引き落としなどを行う口座で貯金すると、どれが貯金でどれが生活費なのか、わからなくなってしまう上に、よく使う口座だと、ついつい貯金に手をつけがち。
貯金用に、別の口座を開設しましょう。カード等は、持ち歩かずに、タンスなどにしまっておきましょう。
貯金口座のリスク分散
日本が不景気の時、毎日のように報道されていたので、知っている方も多いと思いますが、1000万以上の貯金は、銀行が破綻してしまった場合に、元金が保証されず、損害を被る場合もあるので、1000万円以上の貯金があるなら2つ以上の銀行に分散しましょう。
1000万円未満の場合も、銀行によって盗難補償の限度額が決まっている所もあり、盗難対策などにも有効なので、暗証番号を別にして、2つ以上の口座で管理することをおすすめします。